このアングルからの、柳町通…
仙台城址に向かって、まーっすぐ!
いいなぁー!
通りの向こうの緑の山が、青葉山(仙台城址)。当時はあそこに、崖に迫り出す懸造りが見えたのかなぁ…。
もしかして柳町通は、奥州街道で唯一、仙台城を正面に見ながら歩ける通り⁉︎
社内で開催している「仙台まちの歴史勉強会」。
この勉強会のもうひとつのお楽しみが、
こちら!
会社が用意してくれるスターバックスのコーヒーと、スタバの「コーヒーパスポート」♪
スタバで提供しているコーヒーの銘柄が載っていて、お店でパスポートを提示すると、そのとき飲んだ銘柄のスタンプシールをもらえるんです♪
今回のコーヒーは、これ!
このパスポートには、この他、テイスティングの仕方や銘柄のあれこれ、ロースト方法、銘柄別の食べ物との相性など、コーヒーのあれこれも記載されています。
全ページのスタンプが欲しくなります♪
次の勉強会では、何が飲めるかなー。
以上、勉強会のもうひとつのお楽しみ、の話でした。
仙台で臥龍梅といえば、若林城(宮城刑務所)や瑞鳳殿のものが有名ですが、今年初めて一般公開される臥龍梅が、愛子にあります。
それがこちら、「せいざんの臥龍梅」です。
樹齢は、およそ420年。
愛子中央にある個人宅の梅で、2016年に仙台市の保存樹木に指定されました。
この梅の木、1590年代ころに、徳川方の武将だったこのお宅のご先祖が、水戸藩の徳川光圀公の隠居所であった「西山荘」から拝領したもので、愛子への移住に伴ってこの地に植えられたと伝えられているそうです。
庭にはこの他にもたくさんの梅の木が植えられており、あたり一帯が梅の甘い香りでいっぱいでした。
「せいざんの臥龍梅」の一般公開は4月13日まで、時間は午前10時から午後4時です。
愛子駅から徒歩で10分くらいです。
「街の地理だけではなく、街の歴史も知っている」
そんなタクシードライバーを目指し、「仙台・まちの歴史勉強会」を開催しました。
コーヒーを飲みながらの、気楽な勉強会です。
第一回目となる今回は、
「政宗公は、なぜ仙台の地に城を築いたのか?」
というテーマからスタート。
シャチョウの話が(いつものことですが!)長くなり、予定の半分も終わらないまま、あっという間に終了時間になってしまいました。
仙台のまちには、歴史を感じさせる建物などは、残念ながらほとんど残っていません。
が、藩政時代の「町割り(街路区画)」は、今でも至るところに残っていて、タクシーは、当時の町割りの上を日々走っています。
その痕跡を見つけて、仕事もまちも楽しむ「仙台・まちの歴史勉強会」、これからも続けていきたいと思っています。
まだまだ寒い仙台。
ですが、日差しの温もりに春の訪れも感じられるようになってきましたね。
そこで春をさがしに行ってみたら、天神様に白梅、愛宕山に紅梅を見つけましたよ♪
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まずは、榴岡天満宮へ。
白梅がちらほら咲き始めていました。
とっても良い香りです。
ちなみに元禄の絵図で天満宮を見ると、ちゃんと梅?桜?の絵が描かれているんです!
絵図好きの萌えポイントです・笑
天神様ということで、境内は、受験生やそのご家族の方々でにぎわっていました。
みなさんに春が来ますように!
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続いて、愛宕神社へ。
がんばって上りきると、、、
紅梅がきれいです。
蠟梅の花も咲いていました。
愛宕神社から仙台の街を眺めると、河岸段丘の上にできた町だということがよくわかります。
段々になっていますよねー。萌えます・笑
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愛宕神社に来たら、愛宕橋まで降りて広瀬川を見に行きましょう!
愛宕堰。川面がキラキラです。
広瀬川も春めいてきました。
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春が待ち遠しいですね。
知事公館へ行って来ました!
理由は…後ほどご紹介するとして、早速、館内をご覧下さい♪
その前に、場所はこちら。
新坂を登り切ったところですね!
ここは元禄8年、四代綱村公の家臣・田村内蔵允顕行が屋敷を普請した場所。
殿に願い出て、屋敷前から崖下への道、つまり「新坂」を作ったのは、この方だそうですよ!
知事公館といえば、この門が有名ですね。
ここが第二師団長官舎として使われるようになった大正時代、仙台城にあった門を移築したと言われています。
門には、シャチホコだけでなく、かわいいウサギが^_^
政宗公が卯年だから、という説もありますが、これは火伏せの「波うさぎ」かな?
門をくぐって、左手に公館があります。
まだ寒かったものの、館内には春らしい柔らかな光が差し込んでいました。
シャンデリア。
透かしガラスもおしゃれ。
貴賓室。奥の椅子が知事席?
椅子からの眺め。
お庭もきれい。
青い屋根の下にあるのが、メインの洋室✨
この日ここで開催されていたのは…
「せんだいコンセキ発掘塾・公開ミーティング」
仙台の街全体を遺跡に見立て、まち歩きの達人に学びながら、そのコンセキと達人の目線を学び楽しもう!というものです♪
(「せんだいコンセキ発掘塾」について、詳しくは仙台市市民文化事業団のページへ)
実は弊社シャチョウ、「せんだいコンセキ発掘塾」の第1期塾生!
今日は塾生が「自分がナビゲートする仙台」を発表する日なのでした。
皆さんに説明するシャチョウ^_^
各部屋にはそれぞれ絵画やパネルが飾ってありました。
県のマークのステンドグラス。
桜の咲く頃、若葉の頃、と、季節毎に訪れたい場所でした。
昨日の朝は、立春にふさわしい青空が広がっていました!
まさに「仙台ブルー」♪
春を間近に感じながら、街歩きが楽しい季節がやってきました。
ということで、ぶらぶらと、新寺めぐりへ。
今回は「孝勝寺」をご紹介します。
柳町通と東七番丁の辻をまーっすぐ東へ、突き当たりに見えるのが「孝勝寺」です。
元禄の絵図にも載っています♪ 当時から広い!
立派な山門は、仙台城から移築された貴重な建造物だそうです。
写真では分かりづらいですが、瓦に伊達家の御紋が入っています。
境内に入り、こちらは、四代綱宗公が造営した「釈迦堂」。
仙台市の指定有形文化財にも指定されています。
幼少の頃の綱宗公がお母様・初子に抱かれた像。
五重塔は、青空に映えてきれいでした!
仙台市の保存樹木となっているクロマツなど、他にも見所がたくさんでした。
春の花が咲き始めた頃もきれいでしょうね!
立冬もすぎ、紅葉が里にも下りてきましたね。
瑞鳳殿、経ヶ峰から青葉山にかけても、紅葉が少しずつ見ごろを迎えているようです。
こちらは、緑に赤に青空のコントラストが美しい、瑞鳳寺。
涅槃門の辺りは、もう少しでしょうか。
瑞鳳殿の彫刻も、木々に劣らずいろどり鮮やかです!
瑞鳳殿では、11月10日~12日、及び17日~19日に、夜のライトアップも行われるそうです、楽しみですね。
変わってこちらは、下から見上げる大橋と、広瀬川。
輝く川面に紅葉が映るのも、もうすぐ!
おっと、ここまで来たら、古地図ファンの皆様は大橋から「かつての橋脚跡」を見下ろすのもお忘れなく^^
そして仙台城址。きれいですね!
瑞鳳殿も青葉山も、市街地のすぐそばですし、もっと身近の公園や街路樹にも、秋があふれていますね。
仙台の秋はかけあしですので、思い立ったらふらっと、紅葉を見にでかけましょう。