男の企画会議

弊社シャチョウ、市民センターで、まち歩きの楽しみ方について講和を行って参りましたが、

お招きいただいた企画が興味深いものでしたので、ご紹介させてください。

講和をご依頼くださったのは、貝ヶ森市民センター「男の企画会議」のみなさまです。

高齢化が進み、自宅に引きこもりがちなりがちな住民の孤立を防ぐことが課題となる中、そのような方々に地域と交流するきっかけとなる「まち歩き」を男性の企画員が立案して開催しよう、という企画会議とのこと。

 

まず、なぜ「男性企画員」??

それは、女性と比べ、特に退職後の男性は、地域のコミュニティに参加することに消極的だからだそう。

企画すること、そのものを、男性の仲間づくりのきっかけとしてほしい、という趣旨だそうです。

 

そして、なぜ「まち歩き」??

こちらは、史跡が点在し、歴史をテーマに歩いて学ぶ環境に恵まれた地域の特性を活かすためだそうです。

さらに、「郷土の歴史を歩いて学ぶ」ことで、生涯学習のきっかけを提供しよう、という思いも込められていました。

 

わくわくする企画ですよね!

 

今回の講和では、まち歩きの企画のご参考になれば、と、シャチョウがいつも何を楽しいと思いながらまち歩きをしているか、

シャチョウなりのまち歩きの見方、切り口をお伝えしてきました。

まち歩きの視点は、人それぞれ。

なので、歩く人ごとに、たくさんの見方があること、

そして、見方が変わると世界が変わる、ということをお話してきた様子。

 

「男の企画会議」が主催するまち歩き、みなさまぜひご参加ください!

お問合せは、貝ヶ森市民センター 022-279-6320 へ☎︎

 

 

 

先生は3年生

この厳しい状況下にも関わらず、当社には、多くの新しいメンバーが加わってくれています。

そんな仲間たちに感謝の日々。

こちらは、そんな新人さんたちの研修の一コマです。

先生は、3年目の先輩。

日ごろから、人に恵まれている会社だなぁと皆に感謝していますが、

先輩社員が、こういった場で、新しい仲間へ自分の思いを伝えている姿を見ると、

また、それをきいた新しい仲間たちが、気持ちも新たに業務に邁進する姿を見ると、ますます感謝の気持ちが募ります。

そんな若い仲間たちを見て、古参の仲間たちもまた刺激を受けている様子。

新しい力が社内にみなぎって、ますますパワーアップしています!

 

のりあい・つばめ愛マスク

宮城野区燕沢地区には、「のりあい・つばめ愛」があふれています!

先ほど、地域乗合タクシー「のりあいつばめ」の運営協議会設立総会がありました。

地域の方々の熱意がすごかったです!

地域の足として、乗合タクシーを切望してくださっていたことが伝わってきます。

運行事業者として、感動です。

運営メンバーのお一人は、「のりあい・つばめ」のキャラクターを手書きしたマスクでご登場♪

「のりあい・つばめ」へのみなさまの愛があふれています。

地域のみなさまと共に、「のりあい・つばめ」を大きく育てて参ります。

タクシーも最前線

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、弊社も一部休業の措置をとっています。

一方で、タクシーは公共交通機関です。

日常生活の移動手段としてタクシーを必要とする方々、また、

医療をはじめ、ライフラインを維持するため営業を続ける方々のために、

乗務員も感染のリスクと戦いながら、運行を継続しています。

「最前線で戦う皆様を安全にお送りする」という使命を持って、ドライバーもまた最前線で業務に当たっております。

今は、世界中の皆さんが、それぞれに辛い状況にあると思います。

共に助け合い、励まし合い、それぞれの立場でがんばって、乗り切りましょう!

 

のりあい・つばめ 出発式

地域がつくり育てる地域交通「のりあい・つばめ」の実証運行が始まります!

地域乗合タクシー「のりあい・つばめ」は、仙台市の「地域交通スタート支援事業」を活用した第一弾のケースです。

この取り組みについては、「仙台市政だより」4月号の巻頭特集にも記事が掲載されております。

昨年度の試験運行を経て、今年度は実証運行が始まります。

その出発式が昨日開催されました。

高砂タクシーは、試験運行に引き続き、今年度も運行事業者として任命いただきました。

地域の皆様のお役に立てるよう、安全運行に努めて参ります。

会社説明会で気づいた、ウチの良いところ

先日、会社説明会の中で、

参加者の方とタクシー業界の未来について語り合う機会がありました。

若い方が、業界の未来に明るい展望を感じてくださっていること、

そのような方が弊社の説明会に参加してくださったこと、しみじみありがたく感じました。

また、その期待に応えていこうという刺激もいただきました。

さまざまな話をする中で改めて感じたのは、(どんな仕事でも同じかもしれませんが)タクシーという仕事は「人」そのものだということ。

そう思うにつけ、

『我が社には、良い人が集まってくれているな』

『ウチのいいところは、良いメンバーがたくさんいるところだな』

と改めて確認する機会にもなりました。

会社説明会にご参加くださるみなさま、いつもたくさんの気づきをありがとうございます。

弊社では定期的に会社説明会を開催しております。

日程など詳細はホームページをご覧ください。

 

102キロは重かった!

「車椅子の乗降講習」での一コマです。

お客様役は、体重は102キロの男性ドライバー!

女性ドライバーが一生懸命押しております。

さすがに102キロは重かった様子!なかなか乗せられませんでした。

「車椅子乗降講習」は毎月実施しています。今月もよい講習となりました。

最後の洗車〜けんさんとイエローキャブ

長年走ってくれたわが社のイエローキャブ。走行距離数を理由に、とうとう代替えの日を迎えました。

最後の営業から帰社した後、

納車の日からイエローキャブの乗務を担当しているけんさんが、

このまま廃車となる車輌を、いつものように丁寧に洗車していました。

乗務員もお客様も、もう誰も乗らないのに。

お別れ前に、愛情のこもった眼差しで車輌に手を置くけんさん。

もうそろそろ代替えだね、となったとき、動かなくなるまでこいつに乗せてください!と言ってくれたこともありました。

イエローキャブも、最後まで大切にしてくれたけんさんのことを覚えていてくれるはず。

イエローキャブくん、たくさんのお客様を安全に乗せてくれて、ありがとう🚕