タクシー屋が本気で選んだLEDヘッドライトはこれだっ✨

光のページェントで輝く師走の仙台の街ですが✨

わが社のタクシーも、輝きを増しました!!

全車のヘッドライトを、LEDに変えたのです~。

「夜間の運転が非常に楽になった!」

「間違いなく見える範囲が違う!」

「事故防止に役立つ!」

などなど、乗務員そろって喜んでおります!

写真では分かりにくいかもしれませんが、右の車両、白っぽい方が、今回導入したLEDヘッドライト。左側が、以前のものです。

使っているのは、これ!

「SPHERELIGHT(スフィアライト)」製のLEDヘッドライト「RIZINGⅡ」です!

いくつものテストを経て、こちらの商品を選定致しました!

皆さまにもオススメですよ~。

 

暗くなってから弊社のタクシーを見かけた際には、ヘッドライトの輝きにぜひご注目くださいませ!

 

「仙台城造酒屋敷跡」遺跡見学会へ!

先週、「仙台城造酒屋敷跡」の遺跡見学会に参加してきました。

政宗公が作った造酒屋敷!殿が飲まれた当時の酒はどんな味〜♫とそればかり気になります!が、そもそも仙台城の造酒屋敷跡とは?ということで、仙台市のホームページを覗いてみると、

『慶長13年(1608)初代藩主伊達政宗は、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の紹介で、当時酒造りの本場であった大和国(現在の奈良県)より、又右衛門という酒造り職人を仙台に招きました。
又右衛門は、仙台城内の一角に屋敷地を与えられ、「御酒屋(おさかや)」として藩主用や城内などで消費する酒の製造を担いました。
さらに、出身地にちなみ「榧森(かやのもり)」という苗字を名乗ることを許され、以後、明治9年(1876)に廃業するまで酒造業に携わりました』(抜粋ここまで)

とのこと。

わざわざ酒職人を招いて城の中で酒造りを始めるなんて、政宗公、どれだけグルメなんでしょうか!

その造酒屋敷、現在の仙台市博物館の裏手、巽門から登って最初の平場にあったことがわかっており、その発掘現場が公開されたそうです。

見学会の際の写真を、いくつかご紹介します。

こちらは、造酒屋敷の上にある清水門跡脇の石垣。部分的に積み方が違います。

発掘現場の写真。黄色い線より上は第二次大戦後の層。ビニール片が出て来ることから推定されるそうです。

排水のための石組溝?立派な石組が残っています。

江戸時代、造酒屋敷裏の斜面は、岩盤が露出していたそう。しかも長沼まで岩盤が続いています。

露わになった岩盤。

造酒屋敷南端の礎石跡。

榧森と書かれた木簡。

榧森家の家紋とみられる軒桟瓦。

生活感のある出土品の数々。

仙台市博物館にお出かけの際はぜひ裏手にも回って、造酒屋敷跡を眺めながら、当時の酒の味を思い描いてみてください!

「達人塾」開催中!

「社内の『達人』を招いてその目線やノウハウを伝授してもらおう!」という会をはじめました。

営業の達人が、日頃心がけていることや実際に行っている営業方法などを惜しげもなく披露してくれるとあって、大盛況のこの企画。シャチョウが、各達人の名前を取って、勝手に「○○塾」と言いはじめたので、今では「達人○○塾」と呼ばれるイベントになりました・笑

こちらは、先日行われた「達人塾」の様子です。立ち見の方もいて写真を撮りづらい雰囲気…なので、窓越しにパチリ。

塾生の皆さん、真剣です。

達人が達人の域に達するために実践していることは、人により様々。

ですが、みなさんに共通するのは、街の動きや人の流れ、動態を感じとり、予測するところ。そして、この街をよく知ること、のようです。

それってAIタクシーがやろうとしていることとそっくりだなぁと、びっくり!ほんと面白いです!

 

次回も楽しみです。

 

ようこそ高砂タクシーへ!

夏休み前のことですが、、、

小学生の職場訪問、今年も元気なみなさんがやってきてくれました!

ようこそ高砂タクシーへ!

運転席ってドキドキするよね!

会社の中ではどんな仕事をしているのかな?

何よりうれしいのが、このお礼のお手紙。

励みになります。

みなさん、ありがとうございます。

来年もお待ちしています!

社員旅行、今回は気仙沼へ!

6月に引き続き、8月も社員旅行!

今回は気仙沼へ行ってきました。

復興しつつあるとはいえ、まだ道半ばの状況を見ると、正直、楽しいだけではない思いが浮かぶ旅でした。

とはいえ。

お目当てのK-portへ♪

渡辺謙さん直筆のメッセージ

ランチも美味しかったです!

氷の水族館「シャークミュージアム」にも立ち寄りました。

 

氷の「ほやぼーや」もかわいかったです。

「会社のみんなで楽しいことしよう!」企画、次は何かなー?

作並〜東根、社員旅行♪

社員旅行でさくらんぼ狩り🍒

今年も内容盛りだくさんで行ってきました!

まず、ニッカウヰスキー工場へ。

腹ごしらえならぬ、酒ごしらえ⁈

本日のドライバー担当には気の毒ですが、他の面々は、今日こそはと楽しんでおります。

次! メインイベントのさくらんぼ狩り♪

今回も、ある社員さんのご実家のさくらんぼ農園🍒へ。

粒ぞろいのさくらんぼを、おいしくいただきました。

昼食はもちろん、山形名物「冷たい肉そば」。

福たぬきがいました。

そして、誰が言い出したのか、柄にもなく東沢バラ園へ🌹

似合わない…かも笑笑

天気にも恵まれ、たのしい時間でした。

仕事の特性上、こういった機会に全社員がそろうのは難しい我が社ですが、多くのメンバーが年に一度は何かのイベントに参加できるように、これからも楽しいことを色々企画していくつもりです。

歴史地震の資料が!無料ですって⁈

1978年6月12日に発生した宮城県沖地震。

今日は、あれから40年となりますね。

そんな中、仙台市博物館のエントランスで「仙台平野で起きたおもな歴史地震」のパネル展示が開催されています。

展示そのものは小さいのですが、

来館すると、18ページもあるこの資料が、

 

な、なんと、無料で!いただけるのです。

情報資料センターで配付中です。

情報資料センターは、パネル展のちょうど反対側、振り返ったところにあります。

仙台市博物館「情報資料センター」へ、さあ、急げ!

柳町通のベストアングル⁈

このアングルからの、柳町通…

仙台城址に向かって、まーっすぐ!

いいなぁー!

 

通りの向こうの緑の山が、青葉山(仙台城址)。当時はあそこに、崖に迫り出す懸造りが見えたのかなぁ…。

 

もしかして柳町通は、奥州街道で唯一、仙台城を正面に見ながら歩ける通り⁉︎

2年連続「優秀賞」

平成29年度「タクシー事故防止コンクール」の表彰式が行われ、高砂タクシーは昨年に引き続き「優秀賞」を受賞しました。

「タクシー事故防止コンクール」ル」は、特に行楽期のタクシー交通事故を防止する趣旨で、毎年春季(4月、5月)と秋季(9月、10月)の4ヶ月に渡って行われます。宮城県タクシー協会仙台地区総支部が主催しており、受賞すると各地区の警察署長から表彰を受けます。

賞状増えました^_^

今年度も受賞できるよう、安全最優先で日々乗務致します。

勉強会のお楽しみ「コーヒーパスポート」

社内で開催している「仙台まちの歴史勉強会」。

この勉強会のもうひとつのお楽しみが、

こちら!

会社が用意してくれるスターバックスのコーヒーと、スタバの「コーヒーパスポート」♪

スタバで提供しているコーヒーの銘柄が載っていて、お店でパスポートを提示すると、そのとき飲んだ銘柄のスタンプシールをもらえるんです♪

今回のコーヒーは、これ!

このパスポートには、この他、テイスティングの仕方や銘柄のあれこれ、ロースト方法、銘柄別の食べ物との相性など、コーヒーのあれこれも記載されています。

全ページのスタンプが欲しくなります♪

次の勉強会では、何が飲めるかなー。

 

以上、勉強会のもうひとつのお楽しみ、の話でした。