ナイター観戦⚾️

この夏も、ちょこちょこと、会社で楽天のナイター観戦に出かけています。

(こちらは、球場で現金が使えなくて困った人が助けてもらっている図です)


今のところ、観戦成績は5割。

7月は寒くて、ビールがあまり美味しく飲めなかったので、

酷暑の8月は盛り上がっていきたいですね!

’何にもない‘と思っていたら大間違い!仙台城の魅力を誰かに話したくなるツアー【シャチョウの仙台城ガイド録】

仙台人のみなさま

友人や知人が仙台に遊びにきてくれた時、

仙台観光したいな、お城連れてって!と言われたら、、、

どうしますか?

えっ、仙台城、、、、ほんと何にもないんだよね、、、天守閣もないし、、、
どうしよう

なんて困ったことはありませんか??(仙台人あるある!)

そんな悩みが、なかったことになる!

仙台城の魅力をきっと誰かに話したくなる!ガイドツアーがあるのです。

✴︎何もない、つまらない場所だと思っていた仙台城址の見方が変わった!

✴︎仙台の街の魅力がわかって仙台がもっとおもしろく、もっと好きになった!

✴︎仙台城のかっこよさを誰かに話したくなった!

とうれしいご感想をいただいたのは、市民センターさまからのご依頼で行われた、弊社シャチョウがガイドする仙台城ツアー。

テーマは「登城すると見えてくる、城下町仙台の魅力 」。

本日はツアーの写真を少しご紹介しますね。
シャチョウのガイドで登城したら、あなたも仙台城をみんなに自慢したくなっちゃうかも!

(上の写真は、ガイドの最後に伊達武将隊の皆さまから拍手をいただくシャチョウです)


参加者の皆様と、大町西公園駅前で集合。

ガイドとしては、このツアーはスタート位置も重要とのことで、

西公園側の入り口で待っていた方々が大町側へ呼び戻されるというハプニングもありつつ・笑、無事に開始。

ツアーには仙台街歩きの大御所であり大重鎮、シャチョウの師匠であるブラキムラこと木村浩二先生も駆けつけて下さいました。

時間が押したため、ガイドは本丸まで。二の丸を歩くことは出来ませんでしたが、この後、参加者の皆さまとランチもご一緒し、楽しいツアーとなりました。

企画の薄木さま、参加者の皆さま、大変ありがとうございました。


今回のメンバーの皆さまからは、「次は舟丁を歩きたい」という(マニアックな!)リクエストを早速いただいております。

どんなツアーになるやら?!いまから楽しみです。

※街歩きなど、既成のコースにとらわれない自分らしいタクシー観光のリクエストがございましたら弊社ホームページ「タク旅」またはお電話でお問い合わせください。

【お客様撮影】仙台六芒星ツアー

ゴールデンウィークにジャンボタクシーをご予約いただいたお客様、

当日の行き先は、「仙台六芒星めぐり」でいらっしゃいました!

仙台六芒星とは、仙台城下の町割の際、六芒星の形を意識したのではないかという説のことだそうです。

仙台城本丸を起点に、愛宕神社、榴ヶ岡天満宮、東照宮、東昌寺(青葉神社)、大崎八幡宮、が六芒星の各頂点に配されているのでは、ということで、今回のツアーではこれら全ての神社を巡られるとのこと!

仙台の歴史散歩好きが多い我が社としては、興味津々の内容でした。

ツアー主催の「アトリエ ラシュエット」様からお写真をご提供いただきましたので、ぜひご覧くださいませ。

見ているだけで開運しそうですよ!

快晴!

城下もきれいに見えます。

青葉神社境内でヨガをなさったそうです。気持ちよさそう。

このようなすてきなツアーに弊社タクシーをご用命いただき、大変ありがとうございました!

名刀「鎺国行(はばきくにゆき)」公開中!

伊達政宗公愛用の刀剣「鎺国行(はばきくにゆき)」が、3月31日まで仙台市博物館で公開中です!

鎌倉時代の名刀!

複雑な刃文とその輝き、太刀を打刀に変えた際に短くした茎(なかご)、国行の銘が入った鎺(はばき)など、見どころがいっぱいです。

ご都合つく方はぜひ仙台市博物館でご覧ください!

右側に展示中の、南北朝時代の刀と見比べるのも興味深いですよ!

「空港定額タクシー」はじめます

仙台市内中心部から仙台空港へ、中心部エリアの中ならどこから乗っても定額でタクシーを使えるサービス「仙台空港定額運賃タクシー」の運用が2月1日から始まります!

【そりゃタクシーで空港まで行けたら、便利かもね。空港って結構遠いし。スーツケース超重いし。でも、タクシーっていくらかかるか分からないし、どうせすっごく高いんでしょ?】

という不安を、なくします!

「仙台空港定額運賃タクシー」は、仙台市を複数のエリアに分け、そのエリア内からは、どこから乗っても、エリア毎に設定した定額料金で空港まで行けるサービスです。

明日2月1日よりサービスを開始する「仙台市中心部エリア」を皮切りに、順次エリアを拡大していきます。

「仙台市中心部エリア」の料金は、空港まで、片道5,000円(有料道路使用時は7,000円)の一律料金。

意外とリーズナブル!? 割り勘にしたらもっとお得!

もちろん、仙台空港から中心部までも同一料金です!

ので、お帰りの際も、出張で仙台空港に降り立った方も、ドアツードアで快適な旅の始まり、ぜひ一度ご体験ください!

「仙台空港定額タクシー」は仙台市さん、仙台観光国際協会と仙台のタクシー協会が連携した、仙台市の交流人口拡大に向けた取り組みの第1弾でもあります。

お問合せ、ご予約・お申込みは、高砂タクシーまでどうぞ!

地域公共交通機関として、地域に貢献できるよう頑張ります!

 

「仙台城造酒屋敷跡」遺跡見学会へ!

先週、「仙台城造酒屋敷跡」の遺跡見学会に参加してきました。

政宗公が作った造酒屋敷!殿が飲まれた当時の酒はどんな味〜♫とそればかり気になります!が、そもそも仙台城の造酒屋敷跡とは?ということで、仙台市のホームページを覗いてみると、

『慶長13年(1608)初代藩主伊達政宗は、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の紹介で、当時酒造りの本場であった大和国(現在の奈良県)より、又右衛門という酒造り職人を仙台に招きました。
又右衛門は、仙台城内の一角に屋敷地を与えられ、「御酒屋(おさかや)」として藩主用や城内などで消費する酒の製造を担いました。
さらに、出身地にちなみ「榧森(かやのもり)」という苗字を名乗ることを許され、以後、明治9年(1876)に廃業するまで酒造業に携わりました』(抜粋ここまで)

とのこと。

わざわざ酒職人を招いて城の中で酒造りを始めるなんて、政宗公、どれだけグルメなんでしょうか!

その造酒屋敷、現在の仙台市博物館の裏手、巽門から登って最初の平場にあったことがわかっており、その発掘現場が公開されたそうです。

見学会の際の写真を、いくつかご紹介します。

こちらは、造酒屋敷の上にある清水門跡脇の石垣。部分的に積み方が違います。

発掘現場の写真。黄色い線より上は第二次大戦後の層。ビニール片が出て来ることから推定されるそうです。

排水のための石組溝?立派な石組が残っています。

江戸時代、造酒屋敷裏の斜面は、岩盤が露出していたそう。しかも長沼まで岩盤が続いています。

露わになった岩盤。

造酒屋敷南端の礎石跡。

榧森と書かれた木簡。

榧森家の家紋とみられる軒桟瓦。

生活感のある出土品の数々。

仙台市博物館にお出かけの際はぜひ裏手にも回って、造酒屋敷跡を眺めながら、当時の酒の味を思い描いてみてください!

歴史地震の資料が!無料ですって⁈

1978年6月12日に発生した宮城県沖地震。

今日は、あれから40年となりますね。

そんな中、仙台市博物館のエントランスで「仙台平野で起きたおもな歴史地震」のパネル展示が開催されています。

展示そのものは小さいのですが、

来館すると、18ページもあるこの資料が、

 

な、なんと、無料で!いただけるのです。

情報資料センターで配付中です。

情報資料センターは、パネル展のちょうど反対側、振り返ったところにあります。

仙台市博物館「情報資料センター」へ、さあ、急げ!

柳町通のベストアングル⁈

このアングルからの、柳町通…

仙台城址に向かって、まーっすぐ!

いいなぁー!

 

通りの向こうの緑の山が、青葉山(仙台城址)。当時はあそこに、崖に迫り出す懸造りが見えたのかなぁ…。

 

もしかして柳町通は、奥州街道で唯一、仙台城を正面に見ながら歩ける通り⁉︎

紅梅、白梅、みーつけた♫

まだまだ寒い仙台。

ですが、日差しの温もりに春の訪れも感じられるようになってきましたね。

そこで春をさがしに行ってみたら、天神様に白梅、愛宕山に紅梅を見つけましたよ♪

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まずは、榴岡天満宮へ。

白梅がちらほら咲き始めていました。

とっても良い香りです。

ちなみに元禄の絵図で天満宮を見ると、ちゃんと梅?桜?の絵が描かれているんです!

絵図好きの萌えポイントです・笑

天神様ということで、境内は、受験生やそのご家族の方々でにぎわっていました。

みなさんに春が来ますように!

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続いて、愛宕神社へ。

がんばって上りきると、、、

紅梅がきれいです。

蠟梅の花も咲いていました。

愛宕神社から仙台の街を眺めると、河岸段丘の上にできた町だということがよくわかります。

段々になっていますよねー。萌えます・笑

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愛宕神社に来たら、愛宕橋まで降りて広瀬川を見に行きましょう!

愛宕堰。川面がキラキラです。

広瀬川も春めいてきました。

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春が待ち遠しいですね。

知事公館へ!訪れた理由は…

知事公館へ行って来ました!

理由は…後ほどご紹介するとして、早速、館内をご覧下さい♪

その前に、場所はこちら。

新坂を登り切ったところですね!

ここは元禄8年、四代綱村公の家臣・田村内蔵允顕行が屋敷を普請した場所。

殿に願い出て、屋敷前から崖下への道、つまり「新坂」を作ったのは、この方だそうですよ!
知事公館といえば、この門が有名ですね。

ここが第二師団長官舎として使われるようになった大正時代、仙台城にあった門を移築したと言われています。

 

門には、シャチホコだけでなく、かわいいウサギが^_^

政宗公が卯年だから、という説もありますが、これは火伏せの「波うさぎ」かな?

 

門をくぐって、左手に公館があります。

 

まだ寒かったものの、館内には春らしい柔らかな光が差し込んでいました。

 

シャンデリア。

 

透かしガラスもおしゃれ。

 

貴賓室。奥の椅子が知事席?

 

椅子からの眺め。

 

お庭もきれい。

 

青い屋根の下にあるのが、メインの洋室✨

この日ここで開催されていたのは…

「せんだいコンセキ発掘塾・公開ミーティング」

仙台の街全体を遺跡に見立て、まち歩きの達人に学びながら、そのコンセキと達人の目線を学び楽しもう!というものです♪

(「せんだいコンセキ発掘塾」について、詳しくは仙台市市民文化事業団のページへ)

 

実は弊社シャチョウ、「せんだいコンセキ発掘塾」の第1期塾生!

今日は塾生が「自分がナビゲートする仙台」を発表する日なのでした。

 

皆さんに説明するシャチョウ^_^

 

各部屋にはそれぞれ絵画やパネルが飾ってありました。

 

県のマークのステンドグラス。

 

桜の咲く頃、若葉の頃、と、季節毎に訪れたい場所でした。