新寺めぐり〜「孝勝寺」

昨日の朝は、立春にふさわしい青空が広がっていました!

まさに「仙台ブルー」♪

春を間近に感じながら、街歩きが楽しい季節がやってきました。

ということで、ぶらぶらと、新寺めぐりへ。

今回は「孝勝寺」をご紹介します。

 

柳町通と東七番丁の辻をまーっすぐ東へ、突き当たりに見えるのが「孝勝寺」です。

元禄の絵図にも載っています♪ 当時から広い!

 

立派な山門は、仙台城から移築された貴重な建造物だそうです。

写真では分かりづらいですが、瓦に伊達家の御紋が入っています。

 

境内に入り、こちらは、四代綱宗公が造営した「釈迦堂」。

仙台市の指定有形文化財にも指定されています。

 

幼少の頃の綱宗公がお母様・初子に抱かれた像。

 

五重塔は、青空に映えてきれいでした!

 

仙台市の保存樹木となっているクロマツなど、他にも見所がたくさんでした。

春の花が咲き始めた頃もきれいでしょうね!

そろそろ見頃!瑞鳳殿、青葉山の紅葉🍁

立冬もすぎ、紅葉が里にも下りてきましたね。

瑞鳳殿、経ヶ峰から青葉山にかけても、紅葉が少しずつ見ごろを迎えているようです。

 

こちらは、緑に赤に青空のコントラストが美しい、瑞鳳寺。

 

涅槃門の辺りは、もう少しでしょうか。

 

瑞鳳殿の彫刻も、木々に劣らずいろどり鮮やかです!

瑞鳳殿では、11月10日~12日、及び17日~19日に、夜のライトアップも行われるそうです、楽しみですね。

 

変わってこちらは、下から見上げる大橋と、広瀬川。

輝く川面に紅葉が映るのも、もうすぐ!

 

おっと、ここまで来たら、古地図ファンの皆様は大橋から「かつての橋脚跡」を見下ろすのもお忘れなく^^

 

そして仙台城址。きれいですね!

瑞鳳殿も青葉山も、市街地のすぐそばですし、もっと身近の公園や街路樹にも、秋があふれていますね。

仙台の秋はかけあしですので、思い立ったらふらっと、紅葉を見にでかけましょう。

ここはどこでしょう?

小さな横断歩道がある、この細い道路。

江戸時代の水路の、暗渠(あんきょ)なんです!

 

同じ場所で後ろを振り返ると、こんな風景。

水路はこの緑地の下を進み、写真の向こう、広瀬川へと今でも雨水を流しています。

 

さて、ここは、どこでしょう??

 

ヒントは、この古地図です。

手前が広瀬川。右手の「西光院」は、今でも同じ場所にあります。

 

こんな古い地図に描かれた水路が、今でも残って使われているなんて、すごいですねぇ。

 

大雨の翌日、道路に耳を近づけてみると、水の流れる音が聞こえることもあります。

ぜひ探しに行ってみてくださいね!

 

陸奥国分寺「天平廻廊」

 

青空に映える、あでやかな朱色。

美しいですねぇ!

まるで奈良の都のような風景ですが、ここは、仙台の薬師堂です!

 

7月末、薬師堂の前に、陸奥国分寺・尼寺跡のガイダンス施設がオープンしました。この朱色の建物は、ここに設けられた休息スペース「天平廻廊(てんぴょうかいろう)」です。

廻廊、つまり廊下ですね。なるほど、遠くから見ると、廊下っぽいです。

奈良時代の寺院の廻廊が、宮大工さんの手による伝統工法で再現されているそうです。

 

緑の格子からのぞくと薬師堂の仁王門が見えるのですが、この写真だとわかりづらいですね💦

 

こちらは、ガイダンス施設の入り口。

施設内では、国分寺の歴史や出土品が紹介されています。

 

天平廻廊の柱石が秋保石で作られているそうで、いま施設を訪れると、開館記念の「秋保石コースター」がもらえます(無くなり次第終了とのことなので、お早めに)。

 

ちなみに陸奥国分寺の柱石は、今の与兵衛沼近くなどで産出されたそうです。そのようなことも、施設の展示で紹介されていました。

柱石の跡は、薬師堂の境内にたくさん残っています。

1,000年以上も前に、この石が枡江あたりから運ばれてきて、その上に、あの朱色の柱が建っていたことを想像すると、興味深いです。

 

薬師堂を再興してくださったのは政宗公。なのでこの周辺は古地図歩きの楽しいスポットでもあります!

その話は別記事で。

 

秋の散策にもぴったりな薬師堂。

毎月8日の「お薬師市」に合わせて訪れるのも楽しいです。

 

Reborn-Art Festival 「インサイドアウトプロジェクト」

「Reborn-Art Festival 2017」が、県内各地ではじまっていますね!

牡鹿半島は、メイン会場のひとつです。

いま、その牡鹿半島の海岸沿いに、くねくねと車を走らせると、

新しい防潮堤や、学校の体育館など、町のあちこちに大きな白黒の顔写真パネルがずらーっと貼られています!

これは、Reborn-Art Festival のアート作品のひとつ、「インサイドアウトプロジェクト」。

少し長いですが、公式ホームページから引用すると、

『INSIDE OUTはフランス人アーティスト、JRが世界中に呼びかけたアートプロジェクトで、2011年からスタートし、これまでに129カ国、260,000以上の人々が参加しています。大都市から紛争地帯まで様々な場所で、そこに住む人々の顔写真を大きく出力して張り、一人一人の語られない物語を街に映しだしています。今回Reborn-Art Festivalでは、写真撮影室付きのトラックで牡鹿半島や市街地を巡りながら、みなさんの顔を集め、町の中にペイスティングしていきます。』(引用ここまで)

突如目に入ってくる顔写真の数々、かなりのインパクトです!

 

牡鹿半島は、夏真っ盛りの今が最高✨

海も空も、青くて、広くて、ほんとうに気持ちがいいです。

足を運んでみると、未だに震災の爪痕が残る様子に、愕然ともします…。

が、ぜひ多くの方に牡鹿半島に来ていただき、東北の夏を堪能していただけたらと思います!

そして、各々のパネルの裏にある『語られない物語』にも、耳を澄ませてみてくださいますように。

コボスタ☆観戦

暑い日が続いていますね!

つまり、野球観戦日和が続いておりますね(≧∀≦)

というわけだからではありませんが、高砂タクシーでは、社員で、コボスタに行ってきました!

社員でのコボスタ参戦は、この夏2回目です!

こちらは前回の様子。

追いついて延長引き分けの惜しい試合でした!

今回は、前日からの雨で、開催が危ぶまれましたが、

日頃の行いが功を奏して・笑、無事試合開始♪

   

楽天、強い! 勝ちました!!!

昨年度も好評だったこの企画、今年は参戦回数を増やしていきます☆

次も勝つぞー!!

 

「あじさい寺」、見頃です

「あじさい寺」としても有名な、北山の「資福禅寺」。

あじさいが見頃ということで、真夏日となった先週日曜日も多くの方がお見えでした。

夏の日差しに映えて、美しい色合いですね。

急な暑さに、あじさいも少しぐったりとしていましたが、週明けの雨でまた生き生きと元気を取り戻したことでしょう。

咲きかけたつぼみも多く、まだまだ見頃は続きそうでした。

今日のような雨の日にも、訪れてみたいですね。

 

※タクシーのお問合せ、ご用命はこちらまでどうぞ。

いぎなしめんこいから、使ってみんさい!

絆まつりの熱気も冷めやらぬ仙台ですね。武将隊の皆さんが「こけし塔と、こけしといっしょに撮り申そう」と並んで下さった写真が、すでに懐かしいです。

そんな余韻に浸っている、仙台宮城を愛するみなさま。せんだい愛にあふれたLINEスタンプ、もうお使いですか?

そうです! 仙台弁こけしのスタンプ!

写真を拡大して、見てみてください!けっぱれ、ねるすぺ、おしょすい、んだんだ…と(笑)

まさに、せんだい愛♡SEND-AI♡ にあふれたスタンプですねー。

仙台弁こけしの公式サイトから購入できます。

もうひとつ、みやぎ愛にあふれた、こんなスタンプもあります!

ホヤぼーやスタンプです!

ホヤぼーやのスタンプはこちらから。

どちらも、いぎなしめんこいので、ぜひ使ってみてください^_^

お得!仙台市博物館「友の会」

「仙台市博物館友の会」をご存知ですか?
入会すると、年会費3,000円で特別展(各特別展ごとに2回まで無料、3回目以降は観覧料の半額)、企画展、常設展を観覧することができます。

通常の大人の観覧料は、常設展460円、7月開催予定の特別展「空海と高野山の至宝」で1,500円。なので、特別展を2回観覧するとモトがとれてしまいます!

特に今年は伊達政宗公生誕450年記念の特別展も企画されていますので、博物館に足を運ぶ機会が多くなりそうな方にはお得かも。

自然が美しい三の丸跡をのんびり散策できるのも仙台市博物館の魅力の一つ。正面玄関前のこのお堀の跡ではリスやアカゲラに会えるかもしれませんよ。

※博物館から仙台城址への観光ご案内します。お問合せはこちらまで。

政宗公が持ち帰った藤が見頃です

伊達政宗公生誕450年に沸く仙台^ ^
その政宗公が1593年の朝鮮出兵時に持ち帰ったと言われる藤の花が、いま、満開です。


仙台市の天然記念物にも指定されている藤は樹齢420年以上。子平町の個人宅の庭にあるのですが、毎年、花が見頃の時期に1週間だけ一般公開されています。1メートル近くにもなる花房が藤棚いっぱいに垂れ下がる様子は、素晴らしいの一言です。周囲を歩くだけで、藤の甘い香りが漂っています。今年の公開は本日までです!(追記:見頃は過ぎてしまいましたが、21日まで延期されたそうです)

※子平町の藤棚までご案内いたします。お気軽にお問合せ、ご用命ください。ホームページはこちら